2012/01/31 皮膚科再診 病理説明

皮膚科再診 病理説明

はじめての生検術入院から二週間弱、抜糸と検査結果の説明を受けるために病院へ。

病理組織診断報告書より
右二足趾
好中球浸潤を伴う肉芽性組織が形成されています。
組織内には少量の壊死を伴う類上皮性肉芽腫が形成されています。
Tb染色を施行しましたが、あきらかな抗酸菌は確認出来ません。

左一足趾
肥厚した扁平上皮に連続して潰瘍が形成されています。
潰瘍部には血管増生を伴う肉芽組織が形成され、表層には滲出物が付着しています。
その中に球菌がコロニーを形成しています。

いづれにもあきらかな腫瘍性病変は見られません。

大学病院(A)での検査結果と同じで、やはりはっきりとした悪性のものは出ず。

このときにはじめて「サルコイドーシス」の疑い、という話が出ました。

ほかにもここ数年の体の不調の話を先生にして、次回からは皮膚科だけにとどまらず、いろんな科で診てもらうことに。
まずはどんどんは腫れてきているような気がする、鼻(ちょうど顔の真ん中あたり)から。


診療料金
  • ¥ 209ー 再診料
  • ¥ 936ー 検査
  • ¥ 861ー 画像診断(胸レントゲン)
  • ¥1014ー 投薬
合計:¥3020ー


診療料金総合計:¥35735ー


診療料金+薬代=総合計:¥35735ー

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