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特定疾患医療費等支給申請

申請から受給者証が届くまでの医療費の支給手続き

特定疾患医療受給者証更新手続きと同時に、手続きを済ませてきました。


必要書類
  • 特定疾患医療費等支給申請書(病院)
  • 特定疾患医療費等支給申請書(薬局)
印鑑

月ごとの申請書が必要。
さらに自分の場合、薬を病院外の薬局で処方してもらっているため、両方で書類を書いてもらう必要がありました。
自分で記入するのは、住所氏名電話番号のほか、振り込み口座の情報程度。

病院、薬局ともに、書類作成費用のようなものは不要でした。

書類の確認程度で、5分ほどで手続き終了。

約二ヶ月後に、記入した口座に振り込まれるそうです。

特定疾患医療受給者証更新手続き

2012/07/30 特定疾患医療受給者証更新申請手続き

先日届いたばかりの、医療受給者証の更新手続きのために市役所内の保健福祉センターへ。


特定疾患医療受給者証更新手続き必要書類
  1. 臨床調査個人票・・・先生に書いてもらう書類
  2. 特定疾患医療受給者証新規交付申請書・・・ 更新のお知らせ封筒に同封されていました。
  3. 生計中心者の所得の状況を証明する書類・・・非課税証明書・所得税の確定申告書の控え・源泉徴収票のいづれか
  4. 健康保険証のコピー
印鑑

新規申請時には必要だった「世帯全員の住民票」「同意書」は今回は不要。
書類の確認程度で、15分ほどで手続きが終わりました。

審査を経て、2ヶ月程度で郵送されてくるそうです。


特定疾患更新申請にかかった費用
  • ¥1575ー 臨床調査個人票 文書料(病院)
  • ¥ 300ー 非課税証明書(役所)

特定疾患申請にかかった費用総合計:¥1875ー


同時に、申請から受給者証が届くまでの「診察代」「薬代」の請求手続きもしてきたので、それについてはまた書きます。

特定疾患医療受給者証で SoftBank ハートフレンド割引

2012/7/17 特定疾患医療受給者証でソフトバンクのハートフレンド割引申し込み

特定疾患医療受給者証による特典のひとつ、ソフトバンクのホワイトプラン(980円 / 月)が無料になる、ハートフレンド割引の申し込みをしてきました。

必要なものは、ソフトバンク携帯電話の番号と特定疾患医療受給者証の2つ。

  1. 窓口でハートフレンド割引申し込みをしたい旨を伝える。
  2. 受給者証を見せ、店員さんがコピー。
  3. いつからの請求が割引対象かなどの簡単な説明。
  4. 申し込み確認書にサイン。

待ち時間も無かったため10分ほどで終了。

自分の場合、請求締日が「毎月月末」のため、8月1日から割引が適用になります。
実際に割引金額になるのは、9月26日の請求から。

更新の必要はなく、ソフトバンクと契約している限り割引が適用されるそうです。

特に面倒なことは何も無く時間もかからないため、SoftBank 利用者の方には是非オススメします。


ハートフレンド割引 - SoftBank

特定疾患医療受給者証届く

2012/07/13 特定疾患医療受給者証受け取り

5月14日の 申請手続き から60日、特定疾患医療受給者証が郵送されてきました。

封筒の中には、有効期限の違うものが2つ。

  • 平成24年5月14日から5月31日まで|既に期限切れのこちらは、申請した医療機関のみで有効。
  • 平成24年6月01日から9月30日まで|こちらは、サルコイドーシス治療の委託医療機関であれば、とこでも有効。

受給者証の医療機関の欄に、

「この証は、表記病名の治療を行う委託医療機関であれば、どちらでも使用することができます。」

とあります。

全国的にそうなったのか、自治体によって違うのかはわかりませんが、これは便利。
今のところ申請した大学病院にしか行っていませんが、面倒な手続きなしにほかの病院で診てもらうことも可能になりました。

受給者証自体は、およそ 183mm x 114mm の大きさでピンク色の紙製。

病院の窓口で受給者証の登録と簡単な説明をしてもらいました。
月ごとの清算になるらしく、実際に使えるようになるのは8月の診察からです。


ちょうどタイミングが悪く、9月30日までの有効期限なので、すぐに更新が必要。
7月31日が更新申請期限なので、また主治医に「臨床個人調査票」を書いてもらったり、各種書類を集めたりと、手間がかかります。


申請日(5月14日)以降にかかった医療費の払い戻し手続きも。
病院と、薬局(処方箋をもらって院外でお薬をもらっているため)の両方に書類を書いてもらう必要があります。
月ごとの申請になるので、7月の受診がすべて終わってから、ということになるので、これについてはまた後日。


SoftBank ハートフレンド割引の申請にはもう行ってきました。
特定疾患医療受給者証によって受けられるサービス・特典
これについても、近日中に手続きの流れを書きます。

特定疾患医療受給者証によって受けられるサービス・特典

サービス・特典

診察や検査、薬などの医療費はもちろん、携帯料金の割引、美術館や博物館、プール等公共施設の入場料減免、駐車場優遇など、いろんな特典があります。


医療費の公費負担

病院にかかる費用の助成です。
表でみると複雑でわかりにくいですが、収入が多いほど自己負担の金額が増える、ということのようです。




ソフトバンク ハートフレンド割引

ソフトバンクのiPhoneを使っているので「特定疾患医療受給者証」が届いたら早速申し込みに行こうと思います。
症状が軽快し「特定疾患登録者証」になっても同様の割引が受けられます。

申し込みをしてきました。
特定疾患医療受給者証で SoftBank ハートフレンド割引



ハートフレンド割引 - SoftBank


公共施設の入場料減額・免除

美術館、博物館、植物園、公園、プール・・・
自治体が管理する施設で、本人と介護者一人の入場料が無料(一部割引)になります。


駐車場の優遇

専用の利用証が交付され、自治体と協定を結んだ施設の駐車スペースを優先利用出来るようになります。
*特定疾患医療受給者(56疾患)で歩行困難な方のみ



お住まいの自治体により、受けられるサービスや特典は変わってくると思います。
詳細は役所や保健所、ホームページ等でご確認下さい。

特定疾患医療受給者証申請手続き

2012/05/14 特定疾患申請

医療受給者証を交付してもらうために市役所内の保健福祉センターへ。


医療受給者証の交付を初めて申請する場合の(新規申請)必要書類
  1. 臨床調査個人票・・・先生に書いてもらう書類
  2. 特定疾患医療受給者証新規交付申請書・・・ 窓口でもらって記入
  3. 世帯全員の住民票・・・市役所内で
  4. 生計中心者の所得の状況を証明する書類・・・非課税証明書・所得税の確定申告書の控え・源泉徴収票のいづれか
  5. 健康保険証のコピー
  6. 同意書・・・窓口でもらって記入
印鑑(三文判でかまいません)も必要でした。


書類確認

それぞれの書類をそれぞれの窓口で発行してもらい、保健福祉センターの窓口へ。
書類の有無、記入漏れ等をチェックしてもらいます。

1の先生に書いてもらう書類「臨床調査個人票」以外はすべて市役所内で揃えること出来ました。
申請書や同意書は自治体のHPからダウンロードし、事前に準備することも可能です。


面接

書類の確認が終わると、次は市役所の人?による面接。
面接といっても専門的なことではなく「日常生活する上で困っていることはないですか」など簡単な質問がいくつかあり「もし何か不自由があれば相談して下さい」とのことでした。


交付

交付まで約二ヶ月、無事認定されると自宅に郵送されるそうです。
市役所の方いわく「サルコイドーシスの場合審査に通らないことはほぼない」というお話でした。


想像していたよりもかなりあっさり、トータル30分ほどで終了。


特定疾患申請にかかった費用
  • ¥1575ー 臨床調査個人票 文書料(病院)
  • ¥ 300ー 世帯全員の住民票(役所)
  • ¥ 300ー 非課税証明書(役所)

特定疾患申請にかかった費用総合計:¥2175ー


少々手間はかかりますが、これから先の医療費のことを考えると確実にお得。
医療費の公費負担のほかにも、少なからず特典があります。

特定疾患医療受給者証によって受けられるサービス・特典

もっと早く申請しておけばよかった・・・。


*病院や自治体によって、必要書類や金額は変わってくると思います。詳細は各自治体の保健所、またはホームページで。

2012/04/26 皮膚科再診 耳鼻科再診 臨床調査個人票

皮膚科再診

足指のレントゲンと血液検査。

レントゲンの結果、骨梁脱落が見られる、という説明。
詳しくは次回の整形外科の受診で、ということでした。

血液検査の結果も特に異常なし。

薬の種類、量は変わらず。


耳鼻科再診

鼻の中の写真を撮り、薬を飲む前との比較。
素人目にも左鼻内部の腫れがひいているのがわかる。

鼻血と膿みのようなものがたくさん出る話を先生にすると、鼻洗浄をすすめられました。
エネマシリンジという器具を使い、生理食塩水で鼻の中を洗うそうです。
病院の売店で器具を購入し、生理食塩水用の塩化ナトリウムは普通の薬と同じように薬局(処方箋)で。

・エネマシリンジ 丸先 - 1,890円(計算外)


臨床調査個人票

病院内の医療福祉センターで書類をもらう。
いろいろ詳しく教えていただきました。


診療料金(皮膚科)
  • ¥1005ー 画像診断(両足レントゲン)
  • ¥2351ー 血液検査
  • ¥ 204ー 投薬
合計:¥3560ー

診療料金(耳鼻科)
  • ¥ 206ー 再診料
  • ¥ 204ー 投薬
合計:¥ 410ー

診療料金総合計:¥119025ー


薬代(皮膚科)
  • プレドニン錠5mg(朝食後 x 3 / 昼食後 x 1)
  • タケプロンOD錠30mg(朝食後)
  • フォサマック錠35mg(週一回起床時)
薬代(耳鼻科)
  • ナゾネックス点鼻薬50μg(1日1回 寝る前に両鼻に点鼻)
  • 塩化ナトリウム(朝 寝る前 洗鼻)
合計:¥3210ー

薬代総合計:¥12590ー


特定疾患申請にかかった費用
  • ¥1575ー 臨床調査個人票 文書料
合計:¥1575ー

特定疾患申請にかかった費用総合計:¥1575ー


診療料金+薬代+特定疾患医療受給者証取得費用=総合計:¥133190ー

2012/04/12 皮膚科再診

皮膚科再診

今後のステロイド減量の予定と、整形外科受診の話。

血液検査も受けました。
結果、ステロイド内服による影響は見られない、とのことでした。

薬は前回と同じ種類、同じ量。

最後に特定疾患医療受給者証の申請について聞いてみると、何と主治医はサルコイドーシスが特定疾患だと知らなかった・・・。
今まで受けまくった検査は、特定疾患(サルコイドーシス)確定のための材料集め、と(勝手にですが)思っていたのでちょっとびっくり。

次回受診時までに「臨床調査個人票」を書いてもらう約束をしてその日は終了。


診療料金(皮膚科)
  • ¥ 211ー 再診料
  • ¥2445ー 血液検査
  • ¥ 204ー 投薬
合計:¥2860ー

診療料金総合計:¥115055ー


薬代(皮膚科)
  • プレドニン錠5mg(朝食後 x 3 / 昼食後 x 1)
  • タケプロンOD錠30mg(朝食後)
  • フォサマック錠35mg(週一回起床時)
合計:¥1720ー

薬代総合計:¥9380ー


診療料金+薬代=総合計:¥124435ー