5月14日の 申請手続き から60日、特定疾患医療受給者証が郵送されてきました。
封筒の中には、有効期限の違うものが2つ。
- 平成24年5月14日から5月31日まで|既に期限切れのこちらは、申請した医療機関のみで有効。
- 平成24年6月01日から9月30日まで|こちらは、サルコイドーシス治療の委託医療機関であれば、とこでも有効。
受給者証の医療機関の欄に、
「この証は、表記病名の治療を行う委託医療機関であれば、どちらでも使用することができます。」
とあります。
全国的にそうなったのか、自治体によって違うのかはわかりませんが、これは便利。
今のところ申請した大学病院にしか行っていませんが、面倒な手続きなしにほかの病院で診てもらうことも可能になりました。
受給者証自体は、およそ 183mm x 114mm の大きさでピンク色の紙製。
病院の窓口で受給者証の登録と簡単な説明をしてもらいました。
月ごとの清算になるらしく、実際に使えるようになるのは8月の診察からです。
ちょうどタイミングが悪く、9月30日までの有効期限なので、すぐに更新が必要。
7月31日が更新申請期限なので、また主治医に「臨床個人調査票」を書いてもらったり、各種書類を集めたりと、手間がかかります。
申請日(5月14日)以降にかかった医療費の払い戻し手続きも。
病院と、薬局(処方箋をもらって院外でお薬をもらっているため)の両方に書類を書いてもらう必要があります。
月ごとの申請になるので、7月の受診がすべて終わってから、ということになるので、これについてはまた後日。
SoftBank ハートフレンド割引の申請にはもう行ってきました。
特定疾患医療受給者証によって受けられるサービス・特典
これについても、近日中に手続きの流れを書きます。
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