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2012/06/21 心臓超音波検査結果 ホルター心電図結果 神経内科初診

心臓超音波検査(心エコー)結果

今回も特に異常なし。


ホルター心電図結果

特に自覚する症状はないのですが、たまに心拍数が早くなることがあるとのこと。
サルコイドーシスとの関連は不明。
急を要するほどの症状ではないので、また半年後くらいに同じ検査をしましょう、ということになりました。


神経内科初診

左頬の痙攣についての診察です。

まず研修医の方に全身の機能について診てもらいます。
手を上げたり足を上げたり、目を口を開けたり閉じたり、問診も含めて15分くらい。

その後先生の診察です。
おそらくサルコイドーシスとは関係ないのではないか、という説明でした。
その辺りも含めて、後日 MRI 検査を受けることに。

先生の説明によると、痙攣の治療法は3つ。
・手術をして根本的に(神経の圧迫を和らげる)直す。
・薬を飲む(あまり効かないらしい)。
・痙攣しているあたりの筋肉を弛緩させる?ボトックス治療。

とりあえず一番お手軽な薬を処方してもらいました。


診療料金(検査結果説明)
  • ¥0ー
合計:¥0ー

診療料金(神経内科)
  • ¥206ー 初診料
  • ¥204ー 投薬
合計:¥410ー

薬代(35日分)
  • リボトリール錠0.5mg(朝昼夕食後 x 1)
合計:¥850ー

総合計:1260ー(特定疾患医療受給者証認定後に請求予定)



特定疾患医療受給者証申請前までの合計

診療料金+薬代+特定疾患医療受給者証取得費用=総合計:¥140750ー

2012/06/06 心臓超音波検査 皮膚科再診

心臓超音波(心エコー)検査

前回の心エコー検査から約三ヶ月(97日)、経過を診るための検査です。

電極らしきものを数カ所つけられ、心臓のあたりをグリグリ。
「大きく息を吸って〜」
「吐いて〜」
「そこで止める」
こんな感じを数回繰り返し、15分ほどで終了。

先生による結果の説明は、6月21日の予定。


皮膚科再診

プレドニンを、20mg / 日→15mg / 日 へ減量した前回の皮膚科からおよそ一ヶ月。

毎度毎度の血液検査は数値に異常なし。

減量後二週間ぐらいで症状が変化、その後も徐々に悪化していることを先生に伝える。
いろいろ相談の結果、20mg / 日 に逆戻り。
これでまた一ヶ月ほど様子をみて、ダメなら入院ということになりました。

左頬の痙攣について、同じ病院内の神経内科に紹介状を書いてもったので、また後日受診する予定です。



診療料金(検査)
  • ¥2640ー 検査(心臓超音波検査)
合計:¥2640ー

診療料金(皮膚科)
  • ¥ 211ー 再診料
  • ¥2625ー 検査
  • ¥ 204ー 投薬
合計:¥3040ー

薬代(30日分)
  • プレドニン錠5mg(朝食後 x 3 / 昼食後 x 1)
  • タケプロンOD錠30mg(朝食後)
  • フォサマック錠35mg(週一回起床時)
合計:¥3500ー

総合計:9180ー(特定疾患医療受給者証認定後に請求予定)



特定疾患医療受給者証申請前までの合計

診療料金+薬代+特定疾患医療受給者証取得費用=総合計:¥140750ー

2012/03/08 心臓超音波検査結果 ホルター心電図結果 整形外科初診

心臓超音波検査(心エコー)結果

とくに異常なしでした。


ホルター心電図結果

不整脈あり。
心拍数が増加する、瀕脈という説明でした。
サルコイドーシスの症状としては、瀕脈、徐脈、どちらもあるとのこと。
また、ステロイドの内服によって症状が軽くなることもあるそうです。

そのほか心サルコイドーシスについての説明いろいろ。
ペースメーカー、カテーテル等の言葉が出てきて少々不安な気持ちに。

現時点の状態は深刻なものではないので、定期的(数ヶ月おき)に検査をしましょう、ということになりました。


整形外科初診

主治医から足指骨の生検依頼、ということで患部をぐりぐり。
せっかく塞がってきた傷口をまた切るのは嫌なので、出来ればしたくない、と伝える。


診療料金(内科(循環器))
  • ¥210ー 再診料
合計:¥210ー

診療料金(整形外科)
  • ¥410ー 初診料
合計:¥410ー

診療料金総合計:¥111585ー



薬代総合計:¥2560ー


診療料金+薬代=総合計:¥114145ー

2012/03/01 心臓超音波検査 ホルター心電図 皮膚科再診

心臓超音波検査(心エコー)

薄暗いベッドに寝かされ、ぬるぬるしたジェルをつけて、心臓のあたりをごそごそ。
15分くらいで終了。

レントゲンやCTとは違い、人体に対する悪影響はまったくないそうです。


ホルター心電図

24時間の心電図を、普通に生活しつつ記録。

上半身あちこちに電極を取り付けられ、普通のSDカードの入った記録装置をポケットに入れてスタート。

動悸や息切れなど、自覚症状があったときには記録装置本体のボタンを押すように、とのこと。
同時に「行動記録メモ」も記入。
これがあとで分析するときの目印になるそうです。

行動記録メモ例
・10:05(8分間)保健所まで走る
・12:30(   )食後に薬を飲む
・15:15(2分間)階段をのぼったらドキドキ

24時間お風呂には入れません。
翌日外すために病院へ行く必要があります。


皮膚科再診

各科の経過と、今後の治療計画の説明。

ステロイドホルモン軟膏処方。



診療料金(検査)
  • ¥4500ー 検査(心臓超音波検査 ホルター心電図)
合計:¥4500ー

診療料金(皮膚科)
  • ¥ 206ー 再診料
  • ¥ 204ー 投薬
合計:¥410ー

診療料金総合計:¥110965ー


薬代(皮膚科)
デルモベート軟膏 0.05%(1日2回 朝、入浴後に両足趾に塗布)
合計:¥340ー

薬代総合計:¥2560ー


診療料金+薬代=総合計:¥113525ー